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中国国産ジェット旅客機、米系企業が初購入
From:山東国際ビジネスネット 日時:2008.11.06 Today View/Total View: 0/47
日本経済新聞によりますと、中国が国産技術で開発した中小型ジェット旅客機「ARJ21―700」が米系企業に輸出されることが初めて決まった。開発・生産会社である中国商用飛機(CACC)から、米ゼネラル・エレクトリック(GE)系航空機リース会社のGEコマーシャル・エビエーション・サービシズが合計25機、購入する契約を結んだ。
中国広東省珠海市で開催中の「中国国際航空宇宙博覧会」で両社が合意した。契約総額は50億元(約730億円)。同機はすでに200機以上受注しているが、米系企業が購入を決めたのは初めてとなる。
ARJ21―700の座席数は78―90で、11月末に上海市で初飛行を計画している。2009年に国内航空会社への納入が始まり、GEコマーシャルには13年に1号機を引き渡す予定だ。CACCは5月に設立し、現在は大型ジェット旅客機の開発も進めている。
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