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消費者金融3社の4―9月、営業益が大幅減 利息返還高止まり
From:山東国際ビジネスネット 日時:2008.11.07 Today View/Total View: 0/46
日本経済新聞によりますと、消費者金融大手のアコム、プロミス、武富士は6日、2008年4―9月期の連結決算を発表した。同日に業績を下方修正したアイフルを含めると、プロミスを除く3社が前年同期比で大幅な営業減益となった。融資残高が減る一方、利息制限法の上限を超える利息(過払い金)の返還はなお高水準で、引当費用の増加が採算を悪化させた。
プロミスを除く3社の営業収益は14―29%減。改正貸金業法の全面施行に向け、融資基準を厳しくしたり、貸出金利を引き下げたりしたことが響いた。唯一増収のプロミスは昨年の三洋信販グループの子会社化が寄与。三洋信販を除くと実質的には減収だった。
決算を発表した3社は新たに500億―800億円の貸倒引当金と利息返還引当金を繰り入れた。アイフルは利息返還関連費用で307億円(単体ベース)計上する見込み。貸倒費用は減少傾向だが、利息返還は高止まりしている。
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