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中国の小売売上高、10月の伸び率低下 高額商品の売れ行き鈍る
From:山東国際ビジネスネット 日時:2008.11.13 Today View/Total View: 0/59
日本経済新聞によりますと、中国国家統計局は12日、個人消費の動きを示す10月の社会消費品小売総額(小売売上高)が前年同月に比べ22.0%増の1兆83億元(約15兆円)になったと発表した。伸び率は9月に比べ1.2ポイント低下。宝飾品など高額商品の売れ行きが急速に鈍っており、世界的な金融危機の深刻化が中国の消費者心理にも悪影響を及ぼし始めたとの見方が出ている。
1―9月の累計と比べた伸び率の鈍化が激しかったのは高額商品。金銀宝飾品類が12.3ポイント低下の30.6%増だったほか、自動車が9.5ポイント低下の19.6%増だった。一方、住宅市況の悪化を映して家具類は15.2ポイント低下の12.8%増。建築・内装品類は14.8%減った。
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