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日本ガイシ、中国に碍子の新工場 インフラ需要に的


From:山東国際ビジネスネット 日時:2008.11.17 Today View/Total View: 1/46

 日本経済新聞によりますと、日本ガイシは送電線などに使う碍子(がいし)を国内外で増産する。発電所や電線網など社会インフラ整備が進む中国で需要が増えていることに対応。2011年の稼働を目指して中国に新工場を建設し、国内工場も増強する。総投資額は80億円を見込む。世界経済は減速しているが、中国ではインフラ関連市場の成長が続くとみて積極投資する。

 碍子は電線と鉄塔などの支柱を絶縁するセラミックス製の器具。粘土を成型して焼成炉で焼いてつくる。中国では送電用と変電用を増産する。